バイクの正しい洗車方法とは
2026/08/22
バイクをきれいに保つには、正しい手順で洗車することが大切です。
やみくもに水をかけたり強くこすったりすると、電装部品の不調や細かな傷につながる場合があるため注意しましょう。
この記事では、バイクの洗車方法について紹介します。
バイクの洗車方法
①防水処理をする
最初に行いたいのが防水処理です。
キーシリンダーやマフラーの出口・メーター周辺など、水が入ると不具合につながりやすい部分を保護しましょう。
また、シート下に電装部品がある車種も多いため、取扱説明書で確認したうえで洗車を進めるのがおすすめです。
②水をかける
準備が整ったら、車体全体へやさしく水をかけましょう。
いきなり高圧で当てると汚れが飛び散るだけでなく、部品の隙間へ水が入りやすくなってしまいます。
上から下へ水を流し、車体についた砂やほこりを落としましょう。
③スポンジで洗う
表面の砂やほこりが落ちたら、泡立てた専用洗剤とスポンジ・やわらかいクロスなどで洗いましょう。
専用の洗剤を使用すれば、油汚れも落としやすくなります。
全体を洗い終わったら、洗剤が残らないようしっかり流すことも重要です。
③拭き上げる
水滴を放置すると、水あかやサビの原因になるため、洗車後はできるだけ早く拭き上げましょう。
吸水性の高いクロスでタンクやカウルを拭き、細かな隙間は別の布やエアダスターなどを使うと乾かしやすくなります。
最後に防水処理をした部分を片付ければ、洗車は完了です。
まとめ
バイクの洗車では、防水処理を行ったうえで水洗い・スポンジ洗浄・拭き上げの順で進めることが大切です。
準備を省かず、やさしく汚れを落とすことで車体の美しさを長持ちさせられるでしょう。
高知の『藤﨑商店』では、バイクに関するさまざまなサポートを行っております。
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